沼津市立第三小学校で「スイミー」

昨日三小にお邪魔して、「スイミー」の絵本を「うた読み聞かせ」してきました。お邪魔するのは今回で2年目。

三小でのこの時間は、ただ単に小学生の前で読み聞かせておわり!ではなく,子ども達が授業で学んだ物語を歌や音楽という違った形で触れること、また、3クラスの子ども達が全員で心を一つにして音楽と共に物語を声に出すことで体感する「心が揺さぶれる」経験作りが目的。

それぞれの子ども達がどんな風に感じたのかはわからないけど,始まってすぐの「お願いします」の挨拶と,一体感を感じた後の最後の「ありがとうございました」とでは、明らかに子ども達の声のトーンも,表情も違っていて、そのときその場にいたみんなと共有したこの感覚、みんなも味わってくれたのでは!?と思いました。子ども達との共演,ほんと気持ちよかった!

この感覚を大切にして、これからも活動していきたいな〜。